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代替サービス · リモートアクセスVPN

2026年版 · 編集部厳選 · 移行ガイド付き

だれリモVPN の代替サービス
おすすめ 4選【リモートアクセスVPN】

Darerimo VPN

だれリモVPN

Darerimo VPN

無料プランなし 高価格帯

社内ネットワークにそのまま置くだけでリモートアクセス環境を構築できる法人向けVPNアプライアンス。IT知識が少ない中小企業でも導入しやすい。

¥2,980/月〜 日本語○
だれリモVPNの公式サイトを見る →

At a Glance

だれリモVPNを客観指標で見る

料金や機能とは別に、乗り換え先を選ぶときに見落としがちな2軸を先に確認。

日本語完全対応 同時接続無制限 ログポリシー要確認 無料プランなし

※ tools.json記載データに基づく自動集計

Top Picks

おすすめ代替ツール TOP 3

編集部が厳選しただれリモVPNの代替候補トップ3。

2

Tailscale(テイルスケール)

Tailscale

WireGuardベースのメッシュVPN。デバイス間をP2Pで直接接続し、中央サーバー不要でネットワークを構築できる。個人利用は最大6ユーザー・ユーザーデバイス数無制限で無料。SSO連携・ACLによる権限制御など法人機能も充実。

料金
日本語
移行容易度
無料〜$8/月 日本語×
Tailscaleを試す →
3

Cisco AnyConnect(シスコ エニーコネクト)

Cisco AnyConnect

Ciscoが提供するエンタープライズ向けSSL-VPNクライアント(現Cisco Secure Client)。国内大手企業・自治体での導入実績が豊富で、ゼロトラスト設計にも対応。Cisco ASA/Firepowerと組み合わせて利用する。

料金
日本語
移行容易度
要問い合わせ 日本語○
Cisco AnyConnectを試す →

だれリモVPNの代替サービス比較

だれリモVPNとは

だれリモVPNは、社内ネットワークに設置するだけでリモートアクセス環境を構築できる法人向けVPNアプライアンスサービスです。複雑なネットワーク設定不要で、IT知識が少ない中小企業でも導入しやすい設計が特徴です。月額2,980円〜の国内サポート付きプランを提供し、社員の在宅勤務や出張時の社内ネットワーク接続を安全に実現します。

だれリモVPNの主な課題・移行理由

  • アプライアンス型による柔軟性の制限 - ハードウェア設置が前提のため、クラウドファーストな環境への対応が難しい場合がある。拠点の追加や構成変更の際に物理デバイスの導入・設定が毎回必要になり、運用の負担が増加する可能性
  • 固定IPアドレス機能の非対応 - リモートアクセスに特化しており、取引先IP認証や外部システムのIP制限が必要な場合には別途サービスが必要
  • 拡張性の限界 - 急速な組織拡大や多拠点展開の際に、アプライアンス台数増加によるコスト増が生じる可能性。管理対象デバイス数の増加に伴う運用複雑化も課題
  • 最新プロトコルへの対応 - WireGuardなど最新の高速・軽量プロトコルへの対応状況が限定的な場合、より新しい技術基盤を求める企業には物足りない可能性がある
  • クラウド管理機能の限定性 - より高度なアクセス制御(ロールベースのACL等)や詳細なログ分析機能を必要とする企業には管理機能が限定的に感じられる場合がある

こんな企業が代替サービスの検討をすすめます

  • 複数拠点を持つ中〜大規模企業 - 多拠点間のVPN接続やグループでの共有VPN環境を必要とする企業
  • クラウド環境へのシフトを急速に進める企業 - アプライアンス設置の手間を削減し、ソフトウェア型やメッシュ型のVPN構成を求める企業
  • 最新技術の採用とセキュリティ強化を重視する企業 - WireGuardプロトコルやゼロトラスト設計への対応を必要とするIT企業やスタートアップ
  • アクセス制御の細分化が必要な企業 - デバイス・ユーザー・部門単位での権限管理やポリシーベースのアクセス制御を実装したい場合

代替サービスの特徴と選択ポイント

Tailscale(テイルスケール)

WireGuardベースのメッシュVPN。デバイス間をP2Pで直接接続し、中央サーバー不要でネットワークを構築できます。個人利用は最大6ユーザー・ユーザーデバイス数無制限で無料で利用でき、SSO連携やACL(アクセス制御リスト)による権限制御など法人機能も充実しており、スタートアップから成長企業への段階的な導入が容易です。アプライアンス型と異なり、VPNクライアントをデバイスにインストールするだけで即座に接続環境が整う特徴があります。

選択のポイント: アプライアンス設置を避けたい、導入スピードを優先したい、デバイス数が変動しやすい環境に向きます。

インターリンク グループ専用VPN

国内ISPインターリンクが提供するグループ専用VPNサービス。WireGuardプロトコル対応で高速接続を実現し、社内メンバー間で共有可能なVPN環境を月額3,300円〜で構築できます。NGN経由の高速接続に対応し、国内ISPならではの安定性と国内サポート体制が充実しており、クラウド管理コンソールで複数ユーザーを一元管理可能です。国内企業による提供のため、日本の通信インフラを活用した最適化が期待でき、緊急時のサポート対応も迅速です。

選択のポイント: 国内ISPの安定性を重視したい、WireGuardプロトコルの高速性を活かしたい、複数ユーザーの一元管理が必要な場合に向きます。

Cisco AnyConnect(シスコ エニーコネクト)

Ciscoが提供するエンタープライズ向けSSL-VPNクライアント(現Cisco Secure Client)。国内大手企業・自治体での導入実績が豊富で、ゼロトラスト設計にも対応しており、既にCisco ASA等のネットワーク機器を導入している企業との親和性が高いです。SSL-VPN方式により、ファイアウォール経由での通信が容易で、既存セキュリティインフラとの統合も無理なく実現できます。

選択のポイント: 既存Cisco機器の資産を活かしたい、エンタープライズレベルのセキュリティと信頼性を重視したい、複雑なネットワーク構成に対応する必要がある場合に向きます。

FortiClient VPN(フォーティクライアント)

Fortinet社のエンドポイント統合セキュリティ製品のVPN機能。無料版でもSSL-VPN/IPsec接続に対応し、FortiGate(法人向けUTM)との連携で拠点間/リモートアクセスVPNを構築できます。既にFortiGateを導入している企業であれば、統合管理による運用効率化が実現でき、エンドポイントセキュリティとVPN機能を一元化することで管理負担を軽減できます。

選択のポイント: Fortinet製品で統合セキュリティ体制を構築したい、拠点間接続とリモートアクセスの両方が必要な場合に向きます。

移行時のポイント

だれリモVPNからの移行では、現行のVPN接続設定や社内ネットワーク構成の確認が重要です。

アプライアンス型からソフトウェア型への移行の場合: クライアント端末へのVPNソフトウェアインストールと設定配布が必要となります。対象端末数が多い場合は、MDM(モバイルデバイス管理)やグループポリシーを活用した一括配布を検討してください。

アプライアンス型からメッシュ型VPN(Tailscaleなど)への移行の場合: 中央管理型の構成から分散型の接続方式への転換になるため、既存のファイアウォール設定やNAT構成の見直しが必要な場合があります。

既存VPN環境との並行稼働: 移行期間中は旧環境と新環境の並行稼働テストを十分に行い、実際の業務トラフィックでの通信確認、レイテンシ・スループットの検証を実施してください。業務への影響を最小限に抑えるため、段階的なユーザー移行スケジュール(部門別・拠点別)の策定をおすすめします。

ログ・監査設定の確認: 移行時は通信ログやアクセス監査の設定を新環境で確実に有効化し、移行前後でログの連続性が保たれるようにしてください。

Full Comparison

だれリモVPNと代替サービスを比較

料金・日本語対応・主要機能を一覧で比較。横スクロール対応。

機能
Darerimo VPN だれリモVPN
Interlink Group VPN インターリンク グループ専用VPN
Tailscale Tailscale(テイルスケール)
Cisco AnyConnect Cisco AnyConnect(シスコ エニーコネクト)
FortiClient VPN FortiClient VPN(フォーティクライアント)
料金 ¥2,980/月〜 ¥3,300/月〜 無料〜$8/月 要問い合わせ 無料〜要問い合わせ
日本語対応 ◎ 完全対応 ◎ 完全対応 ✕ 未対応 ◎ 完全対応 ◎ 完全対応
対応プロトコル
SoftEtherOpenVPNL2TP
WireGuard
WireGuard
SSL-VPNIKEv2DTLS
SSL-VPNIPsec
同時接続数 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
ノーログ ✓ 採用 ✓ 採用
サーバー数
主要機能
リモートアクセス法人向け簡単設定
法人向けグループ共有日本語サポート
WireGuard設定不要無料プランあり
法人向け日本語サポートEnterprise
法人向け日本語サポートEnterprise

All Alternatives

おすすめの代替サービス 4選

1
Interlink Group VPN ロゴ

インターリンク グループ専用VPN

Interlink Group VPN

国内ISPインターリンクが提供するグループ専用VPNサービス。社内メンバー間で共有可能なVPN環境を構築でき、NGN経由の高速接続にも対応。

日本語対応 ¥3,300/月〜
2
Tailscale ロゴ

Tailscale(テイルスケール)

Tailscale

WireGuardベースのメッシュVPN。デバイス間をP2Pで直接接続し、中央サーバー不要でネットワークを構築できる。個人利用は最大6ユーザー・ユーザーデバイス数無制限で無料。SSO連携・ACLによる権限制御など法人機能も充実。

英語のみ 無料プランあり(有料 $8/月〜)
3
Cisco AnyConnect ロゴ

Cisco AnyConnect(シスコ エニーコネクト)

Cisco AnyConnect

Ciscoが提供するエンタープライズ向けSSL-VPNクライアント(現Cisco Secure Client)。国内大手企業・自治体での導入実績が豊富で、ゼロトラスト設計にも対応。Cisco ASA/Firepowerと組み合わせて利用する。

日本語対応 要問い合わせ 海外製
4
FortiClient VPN ロゴ

FortiClient VPN(フォーティクライアント)

FortiClient VPN

Fortinet社のエンドポイント統合セキュリティ製品のVPN機能。無料版でもSSL-VPN/IPsec接続に対応し、FortiGate(法人向けUTM)との連携で拠点間/リモートアクセスVPNを構築できる。日本法人市場でシェア高。

日本語対応 無料プランあり(有料プランは要問い合わせ) 海外製

Migration Guide

だれリモVPNからの移行ステップ

スムーズな移行のための4ステップ。

1

データエクスポート

だれリモVPNからCSV/JSONでデータを書き出す。エクスポート対象: ドキュメント・タスク・メンバー情報。

💡 バックアップを2箇所に保存
2

移行先を無料で試す

候補ツールの無料トライアルを開始。2〜3名の先行ユーザーで2週間検証する。

💡 実務に近いデータで試す
3

データインポート

移行先のインポート機能でデータを取り込む。整合性チェックを必ず実施。

💡 テスト環境で先に試す
4

並行運用期間

だれリモVPNと移行先を1〜2週間並行稼働。問題がなければ完全移行する。

💡 旧ツールのデータは削除しない

FAQ

よくある質問

Q. だれリモVPNの無料代替サービスはありますか?
はい、Tailscale(テイルスケール)、FortiClient VPN(フォーティクライアント)などが無料プランを提供しています。機能や制限はそれぞれ異なります。
Q. だれリモVPNから乗り換えるのにおすすめのサービスは?
インターリンク グループ専用VPNはだれリモVPNと同様の機能を持ち、日本語対応も充実しています。用途や予算によって最適なツールは異なりますので、無料トライアルで比較することをおすすめします。
Q. だれリモVPNと代替サービスの料金はどう違いますか?
だれリモVPNは¥2,980/月〜。代替サービスの料金は各ツールにより異なりますが、無料トライアルが利用できるものが多いです。
Q. 日本語対応しているだれリモVPNの代替サービスは?
インターリンク グループ専用VPN、Cisco AnyConnect(シスコ エニーコネクト)、FortiClient VPN(フォーティクライアント)が日本語に完全対応しています。
Q. だれリモVPNからの移行はどれくらい時間がかかりますか?
データ量やチーム規模によりますが、一般的に準備〜完全移行まで2〜4週間が目安です。並行運用期間を設けることで、リスクを抑えられます。
Q. だれリモVPNのデータは他のツールに移行できますか?
多くの場合CSV/JSONエクスポートが可能です。移行先ツールのインポート機能との対応を事前に確認してください。完全な移行が難しい場合は、移行支援サービスの利用も選択肢です。