インターリンク グループ専用VPN
Interlink Group VPN
国内ISPインターリンクが提供するグループ専用VPNサービス。社内メンバー間で共有可能なVPN環境を構築でき、NGN経由の高速接続にも対応。
代替サービス · リモートアクセスVPN
だれリモVPN
Darerimo VPN
社内ネットワークにそのまま置くだけでリモートアクセス環境を構築できる法人向けVPNアプライアンス。IT知識が少ない中小企業でも導入しやすい。
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料金や機能とは別に、乗り換え先を選ぶときに見落としがちな2軸を先に確認。
※ tools.json記載データに基づく自動集計
Top Picks
編集部が厳選しただれリモVPNの代替候補トップ3。
Interlink Group VPN
国内ISPインターリンクが提供するグループ専用VPNサービス。社内メンバー間で共有可能なVPN環境を構築でき、NGN経由の高速接続にも対応。
Tailscale
WireGuardベースのメッシュVPN。デバイス間をP2Pで直接接続し、中央サーバー不要でネットワークを構築できる。個人利用は最大6ユーザー・ユーザーデバイス数無制限で無料。SSO連携・ACLによる権限制御など法人機能も充実。
Cisco AnyConnect
Ciscoが提供するエンタープライズ向けSSL-VPNクライアント(現Cisco Secure Client)。国内大手企業・自治体での導入実績が豊富で、ゼロトラスト設計にも対応。Cisco ASA/Firepowerと組み合わせて利用する。
だれリモVPNは、社内ネットワークに設置するだけでリモートアクセス環境を構築できる法人向けVPNアプライアンスサービスです。複雑なネットワーク設定不要で、IT知識が少ない中小企業でも導入しやすい設計が特徴です。月額2,980円〜の国内サポート付きプランを提供し、社員の在宅勤務や出張時の社内ネットワーク接続を安全に実現します。
WireGuardベースのメッシュVPN。デバイス間をP2Pで直接接続し、中央サーバー不要でネットワークを構築できます。個人利用は最大6ユーザー・ユーザーデバイス数無制限で無料で利用でき、SSO連携やACL(アクセス制御リスト)による権限制御など法人機能も充実しており、スタートアップから成長企業への段階的な導入が容易です。アプライアンス型と異なり、VPNクライアントをデバイスにインストールするだけで即座に接続環境が整う特徴があります。
選択のポイント: アプライアンス設置を避けたい、導入スピードを優先したい、デバイス数が変動しやすい環境に向きます。
国内ISPインターリンクが提供するグループ専用VPNサービス。WireGuardプロトコル対応で高速接続を実現し、社内メンバー間で共有可能なVPN環境を月額3,300円〜で構築できます。NGN経由の高速接続に対応し、国内ISPならではの安定性と国内サポート体制が充実しており、クラウド管理コンソールで複数ユーザーを一元管理可能です。国内企業による提供のため、日本の通信インフラを活用した最適化が期待でき、緊急時のサポート対応も迅速です。
選択のポイント: 国内ISPの安定性を重視したい、WireGuardプロトコルの高速性を活かしたい、複数ユーザーの一元管理が必要な場合に向きます。
Ciscoが提供するエンタープライズ向けSSL-VPNクライアント(現Cisco Secure Client)。国内大手企業・自治体での導入実績が豊富で、ゼロトラスト設計にも対応しており、既にCisco ASA等のネットワーク機器を導入している企業との親和性が高いです。SSL-VPN方式により、ファイアウォール経由での通信が容易で、既存セキュリティインフラとの統合も無理なく実現できます。
選択のポイント: 既存Cisco機器の資産を活かしたい、エンタープライズレベルのセキュリティと信頼性を重視したい、複雑なネットワーク構成に対応する必要がある場合に向きます。
Fortinet社のエンドポイント統合セキュリティ製品のVPN機能。無料版でもSSL-VPN/IPsec接続に対応し、FortiGate(法人向けUTM)との連携で拠点間/リモートアクセスVPNを構築できます。既にFortiGateを導入している企業であれば、統合管理による運用効率化が実現でき、エンドポイントセキュリティとVPN機能を一元化することで管理負担を軽減できます。
選択のポイント: Fortinet製品で統合セキュリティ体制を構築したい、拠点間接続とリモートアクセスの両方が必要な場合に向きます。
だれリモVPNからの移行では、現行のVPN接続設定や社内ネットワーク構成の確認が重要です。
アプライアンス型からソフトウェア型への移行の場合: クライアント端末へのVPNソフトウェアインストールと設定配布が必要となります。対象端末数が多い場合は、MDM(モバイルデバイス管理)やグループポリシーを活用した一括配布を検討してください。
アプライアンス型からメッシュ型VPN(Tailscaleなど)への移行の場合: 中央管理型の構成から分散型の接続方式への転換になるため、既存のファイアウォール設定やNAT構成の見直しが必要な場合があります。
既存VPN環境との並行稼働: 移行期間中は旧環境と新環境の並行稼働テストを十分に行い、実際の業務トラフィックでの通信確認、レイテンシ・スループットの検証を実施してください。業務への影響を最小限に抑えるため、段階的なユーザー移行スケジュール(部門別・拠点別)の策定をおすすめします。
ログ・監査設定の確認: 移行時は通信ログやアクセス監査の設定を新環境で確実に有効化し、移行前後でログの連続性が保たれるようにしてください。
Full Comparison
料金・日本語対応・主要機能を一覧で比較。横スクロール対応。
| 機能 | | | | | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | ¥2,980/月〜 | ¥3,300/月〜 | 無料〜$8/月 | 要問い合わせ | 無料〜要問い合わせ |
| 日本語対応 | ◎ 完全対応 | ◎ 完全対応 | ✕ 未対応 | ◎ 完全対応 | ◎ 完全対応 |
| 対応プロトコル | SoftEtherOpenVPNL2TP | WireGuard | WireGuard | SSL-VPNIKEv2DTLS | SSL-VPNIPsec |
| 同時接続数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| ノーログ | — | ✓ 採用 | ✓ 採用 | — | — |
| サーバー数 | — | — | — | — | — |
| 主要機能 | リモートアクセス法人向け簡単設定 | 法人向けグループ共有日本語サポート | WireGuard設定不要無料プランあり | 法人向け日本語サポートEnterprise | 法人向け日本語サポートEnterprise |
All Alternatives
Interlink Group VPN
国内ISPインターリンクが提供するグループ専用VPNサービス。社内メンバー間で共有可能なVPN環境を構築でき、NGN経由の高速接続にも対応。
Tailscale
WireGuardベースのメッシュVPN。デバイス間をP2Pで直接接続し、中央サーバー不要でネットワークを構築できる。個人利用は最大6ユーザー・ユーザーデバイス数無制限で無料。SSO連携・ACLによる権限制御など法人機能も充実。
Cisco AnyConnect
Ciscoが提供するエンタープライズ向けSSL-VPNクライアント(現Cisco Secure Client)。国内大手企業・自治体での導入実績が豊富で、ゼロトラスト設計にも対応。Cisco ASA/Firepowerと組み合わせて利用する。
FortiClient VPN
Fortinet社のエンドポイント統合セキュリティ製品のVPN機能。無料版でもSSL-VPN/IPsec接続に対応し、FortiGate(法人向けUTM)との連携で拠点間/リモートアクセスVPNを構築できる。日本法人市場でシェア高。
Migration Guide
スムーズな移行のための4ステップ。
だれリモVPNからCSV/JSONでデータを書き出す。エクスポート対象: ドキュメント・タスク・メンバー情報。
💡 バックアップを2箇所に保存候補ツールの無料トライアルを開始。2〜3名の先行ユーザーで2週間検証する。
💡 実務に近いデータで試す移行先のインポート機能でデータを取り込む。整合性チェックを必ず実施。
💡 テスト環境で先に試すだれリモVPNと移行先を1〜2週間並行稼働。問題がなければ完全移行する。
💡 旧ツールのデータは削除しないFAQ